野球のピッチングはインナーマッスルが大事!

入念なストレッチ

見えないところを鍛える

トレーニングのやり方は年々科学的になっていて、無駄がなくなっていますよね。
野球選手の体型も20年前とはかなり違ってきていると思います。

一昔前は、30歳を超えると腹が出てかなり親父体型でしたよね・・・。
あれじゃあ、プロ失格だと思います。

インナーマッスル

最近注目されているトレーニング方法は、「インナーマッスル」を鍛える手法です。

インナーマッスルは「外側から触ることが出来ない筋肉」と考えれば間違いありません。
とくにピッチングには大きな影響を与えます。
このインナーマッスルのトレーニングが普及したので、
ピッチング技術が大きく向上したんだと思います。



ゴムでビョンビョン!

野球場で選手達のトレーニングを見ていると、ゴムをビョンビョンしている光景が目に入ることがあります。
「え、何して遊んでるの!?」と思った人もいるかもしれません。

実はあれがインナーマッスルのトレーニングなんです。

とくに投手はピッチングを行う前に、ゴムを使ったトレーニングをしています。しっかり肩を温めて、ケガを防止しているんですね。
野球の練習スタイルも、時代と共に変化しつづけています。たまに見ると何をやっているか分からないかもしれませんね(笑)